大阪音楽大学卒業後、ヴァイオリン奏者、コンサートマスターとして独奏、室内楽、管弦楽等幅広い演奏活動を展開する。
1999年「ウィーン交響楽団 ヨハンシュトラウスアンサンブル」日本公演の客演を始め、世界一流演奏家とのストラヴィンスキー「兵士の物語」の共演、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演等多くの国際音楽祭、芸術祭で演奏。その実力は高い評価を得ている。
また、ポピュラーの分野に於いても数々の人気アーティストと共演し、音楽ジャンルを問わない積極的な活動の一方、俳優としては、「アンサンブル・アトレーユ」を主宰。ヴァイオリンを弾きながら演劇に出演する世界でも珍しい【ヴァイオリンパフォーマンス】を企画し、大好評を得、話題の作品となる。
人気劇団「ファントマ」所属後は東京、大阪で200ステージを越える作品に出演。独特の演技と音楽的センスが人気になる。その後もミュージカルを始め舞台を中心に活動を続け、2005年演劇ユニット「ブラック・イメージ・シアター」を主宰。一流のヴァイオリニストとして演奏活動の傍らヴァイオリンパフォーマー、喜劇俳優として、音楽、演劇との業界の垣根を越えて活動を続けている。